手軽に塗れる!ただちょっと塗り方が難しいという意見も多くありました。
1つで何役もの役割を果たしてくれ、しっかりと化粧をしたときと同じ状態になってくれるのは良いところ。
手軽にしっかり塗ることができる分、厚化粧になってしまったり、化粧ムラや・毛穴が目立ってしまう方もいらっしゃるようです。
そこで、何人かの方に塗り方のポイントを聞いてみました。

日焼け止め感覚でさらっと、部分的に丁寧に塗るのがコツ!

「できれば、化粧はしたくない!とにかく化粧を簡単に済ませたい」という38歳医療関係の女性は、楽で自然な仕上がりが気に入り海外製のBBクリームを使われています。

そんな彼女も、「いくらBBクリームでも、やっぱり美しくなるには、手間わ掛けて丁寧に塗らなきゃいけないですね。」という。

彼女の塗り方のコツは、日焼け止め感覚さらっと部分的に丁寧に塗っていくことだという。
チューブからは少しづつ出し、最初に面積の広いところに塗っていきます。濃く塗り、毛穴が目立ってしまいがちな鼻は手に残ったクリームを丁寧に塗るとうまくいくという。

塗る順番は、頬→右面→左面→手に残ったクリームと足りない分を少しづつ出して丁寧に鼻を塗り→おでこ→下部に塗っていく。

「少しづつ塗っていくのは面倒だけど丁寧に塗っていくしかない。もともと掛かっていた化粧時間より楽になったから、これくらいは頑張る。」という意見をもらいました。

塗る前に肌の状態をチェックして、その日の分量を決める!

もともと、あまり濃いメイクをしない薄化粧派だという26歳のデザイナー。
彼女が選んだのはネットでも評判が良く、価格もお手頃なリキッドタイプのBBクリーム。

「日によって化粧のりが違います。ちょっと量を間違えると思いの化粧ができないので、化粧前には必ず肌の状態をチェックします。
仕事柄、たまに徹夜をして打ち合わせなんてこともあり、そんなときはいつもと違ってとっても化粧ののりが悪いんです。しかも、それが冬の乾燥している時期であればなおさら。
だから、毎回自分の肌を触って、状態をチェックしてから、塗る分量を決める。」のが塗り方のポイント。

あまりメイクが得意ではないのもBBクリームを選んだ理由。
筆やスポンジを使うと思い通りにできないようで、手で簡単に塗ることができるBBクリームは重宝しているという。

「1つだけ欠点をいうと外で化粧を直すときは手の洗える場所じゃないといけないところだけど、手軽さには勝てません!」と、 これからもBBクリームを愛用していくようです。

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